| 日本人がタイで新築コンドミニアムを購入する場合をご説明しましょう。新築と言っても、計画中、建設中、建設完了済みというように多様なケースがありますが、ここでは基本的な流れをご紹介します。なお、タイの新築物件のほとんどは、建築前の計画段階から販売するのが一般的です。 |
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| コンドミニアム購入手順 |
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STEP-1 ますは物件探しから
まずは希望のコンドミニアムを見つけましょう。一般的にはインターネットを使って検索するのが簡単です。弊社のサイトや検索エンジンで[バンコク コンドミニアム 販売]などと入力すればそれに該当するサイトが出てきます。基本的にバンコクの不動産サイトならば何かしらの情報が公開されています。 |
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STEP-2 モデルルーム見学
興味のある物件をリストアップしたら、その物件を扱ってるサイト、または不動産の営業担当者にコンタクトを取ります。後日現地へ案内されますので、希望の日時を伝えましょう。コンドミニアムが建築中でも多くのプロジェクトでショールームを見学できます。場所、周辺の環境、最寄り駅などもあわせて実際に確かめることをお勧めします。 |
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STEP-3 予約金払い
購入する物件が決まったら、予約金を支払って、物件を仮押さえします。 |
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STEP-4 契約
予約金の支払い後、1週間から10日以内に契約書にサインし、契約金を支払います。 |
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STEP-5 頭金分割払い
契約後、予約金と契約金を含めた頭金の25〜30%を、完成までに分割で支払い、残金の70〜75%を登録時に一括で支払います。 |
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STEP-6 残金支払い&登録
コンドミニアムが完成したら、部屋の中の付属品を確認し、土地局に出向いて残金決済と移転登録手続き、鍵の引渡しを行います。登録書類は全てタイ語(コンドミニアムによっては英語の書類もあり)ですので、外国人だけの手続きは難しいかもしれません。タイ人の友人や、エージェントがいると頼もしいですね。また、管理費、修繕積立金、登録費用などの諸経費もこの時に清算することになります。 |
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| ご注意 |
| 外国人(日本人)が当地でコンドミニアムを購入する場合、外貨送金証明書(ForeignExchange
Transaction Form)という書類が必要になります。外国人名義で購入する場合は、購入資金をドルや円の外貨で外国(日本)から送金しその証明書を得なければなりません。日本から送金する際、送金証明書の目的欄に"To
Buy Condominium" と記入ください。外貨でなくバーツで送金してしまったり、"To
Buy Condominium'' を書き忘れたりすると、もう一度送金をし直すという事になりますので、注意が必要です。 |
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| 購入に関するQ&A |
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| Q:ローンを組むことは可能ですか? |
| 可能です。日本から外貨送金証明書を毎月指定銀行に振り込むことによりローンと同じ形になります。 |
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| Q:建設途中のコンドミニアムを購入し、建設が途中で止まってしまった場合は? |
| 現在では返金制度が確立されてるので心配はいりません。ただし全額戻ってくる場合もあれば、そうでない場合もあります。 |
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| Q:購入したコンドミニアム(部屋)を他の人に貸すことは出来るの? |
| 不動産に依頼すれば問題なく出来ます。借り手が見つかった場合、不動産側(業者側)に1か月分のコミッションを払うのがお約束です。 |
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| Q:コンドミニアムを購入してからの費用はどれくらいかかるの? |
| ケースバイケースです。例えば自分の部屋を誰かに貸す場合、より充実したファシリティーの方が借り手が現れる確率が高くなると思いませんか?そうした場合、インテリアや家具など実費で購入しなければなりません。ようはその費用だけです。 |
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| Q:購入したコンドミニアムを売却したい場合 |
| これも不動産に頼めば飼い主を探してくれます。もし買い手が見つかった場合、3%のコミッション不動産側に払います。 |
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